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暴れ馬ポンドは資金調達コストの面からも外貨同士の売り通貨として活用できるでしょう!
2008-10-30
「大幅利下げが必要」=英中銀委員 英中央銀行金融政策委員会のブランチフラワー委員は29日、研究者との会合で、「現在の信用危機は1929年の大恐慌よりもはるかに打撃が大きい可能性があり、深刻なリセッション(景気後退)回避のためには大幅な利下げが必要である」と語った。金融政策委員会の中で最もハト派として知られる同委員は、「今やインフレ圧力は明らかに消滅している」「依然として、金利を大幅に、迅速に引き下げる必要があると考えている。
アグレッシブな利下げがなければ、より深刻で長期のリセッションに直面する恐れがある」と主張した模様です。
米国発の金融危機は、現在震源地米国から欧州へと移行している。
特にイギリス・アイスランドは深刻である。
トルコにあっては、皆が心配するほど危惧する必要はないとソルトは思考している。
米国は、来年秋口までには「アク抜け」し、その後はいい方向(回復)に向かうと思考しているが、欧州はもっと深刻且つ長引く可能性が大であると思考する。
ソルトは、資金調達コストの面からも暴れ馬ポンドは外貨同士の売り通貨として長期で活用!ポートフォリオに新たに組み込む予定です。
ドル/円(クロス円)だけが投資ではありません!この円高局面に打ち勝つ方法!「資金調達コスト」完全攻略実践版!!←クリックで過去資金調達コスト記事を参照下さい。
次回具体的な通貨ペアを発表し検証していきます!お楽しみに♪
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「ポンド/トルコリラ」で大儲け!?PART2
2008-07-26
本日は前投稿で好評だった天国か地獄か?「ポンド/トルコリラ」で大儲け!?の続編をお話させていただきます。前投稿内容を簡潔にまとめますと
1. 2国間の金利差が大きくスワップがとても魅力的(1日単位約700円)
2. 長期運用(ロスカットされない)することにより年率100%以上も可能
3. 相場(レート)が一方方向に向かうことが多く、タイミング次第で大きなリターンが得られる。
4. 資金調達コストとスワップ金利のW複利効果が望める。
こんな感じだと思います。
ここで、重要になってくるのは4.資金調達コストが貰えるかどうか?
ここがキーポイントです。スワップ金利はこの通貨ペアの場合ショートポジションを持つことにより、誰でも絶対に貰えます。しかし資金調達コストはある一定の条件をクリアしなければ貰えません。
資金調達コストについては↓このあたりを参考に!!
資金調達コスト関連記事←クリック♪
そうです。スポットがプラスになっていないと、資金調達コストは貰えません、よって3.相場(レート)が一方方向に向かうことが多く、タイミング次第で大きなリターンが得られる。ここも非常に重要です。要はポンドがトルコリラに対して弱い(弱くなる)タイミングでポジションを構築する必要があります。
また、政策金利面では、ポンドが据え置き局面に対して、トルコリラは利上げ局面となっており、前回投稿時より、1%金利差は拡大しております。これは、素直に喜べる好材料だと思考します。
さらに、現在レートは2.37あたりから2.50あたりのボックス相場を形成しています。2.50あたりは大きな節となっており容易にブレークできるものとは思いません。(あくまで予想ですが・・・)
現在のスワップ金利は、通貨ペア最高の1枚700円前後です。たった1枚の保有で月間2万円の金利収入となります。思惑通りとなれば、スポットとスワップと資金調達コストのトリプルで美味しい通貨ペアとなりますよね♪
注意)相場は↑に行くか、↓に行くか、しかありません。思惑通り行けば上記のように美味しい通貨ペアとなることは間違いないのですが、相場がどちらに動くかは何回も言うように誰にもわからないのです!!その点を十分考慮し自己責任の大原則のもと投資お願いします。
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天国か地獄か?「ポンド/トルコリラ」で大儲け!!
2008-06-04
天国か地獄か?「ポンド/トルコリラ」で大儲け!!現在、ソルトはこの通貨ポジションを保有していませんが、将来的にはぜひともポジりたい通貨ペアの1つですのでじっくりと検証していきましょう。
1. 政策金利の比較から
ポンド=5% リラ=15.75%となっており、どちらの通貨も高金利ではあるもののその差10.75%と政策金利面からはトルコリラに軍配があがる。
過去の金利表からでは、ポンドは利下げ局面、リラは利上げ局面といえる。が、この先における金利動向は非常に予想しにくくソルト的にはポンドは利下げほぼ終了、リラはもう一段の利上げ後、利下げに向かうのでは・・・と予想している。 よって、この金利差が急激に縮小、もしくは逆転することはまずないと思われる。
2.各通貨の値動きの特徴について
ポンドであるが、殺人通貨と呼ばれるほど値動きが激しく、大儲けもできるがその逆に大損というのもよくあるお話でポンド/円等では1日3円程度の値動きも珍しくありません、よって、その値動きの荒さからスキャルピング・スイング取引に好まれる通貨です。(もちろんスワップ狙いの方も多数おられるとは思いますが)
トルコリラですが、こちらはボラ(変動率)の高さでは天下一品で、上昇・下降の率だけで捉えればポンドを凌ぐ通貨です。
3. スワップ金利について
ポンド/トルコリラを売買するにあたり、ロング(買)すればマイナススワップ、ショート(売)すればプラススワップが貰えます。ショートポジションを持った場合、1日のスワップは約600円、1ヶ月で18,000円、1年間で216,000円となり、レバレッジの倍率しだいでは年率100%を遥かに凌ぐ投資となります。
※もちろん、レートが反対方向に動けばスワップ分以上にスポットで損をすることもありますし、レバの管理しだいではマージンコール・ロスカットもあるでしょう。
4. 資金調達コストについて(重要!!)
この通貨ペアですと、資金調達コストがもらえる可能性が非常に大きく、スワップ金利と資金調達コストのWの報酬を受け取ることができ、しかも複利運用が可能です。
★結論★ まだまだ説明途中ですが、少し長くなってきましたのでこのあたりまでの結論を発表します。私のように長期での運用を主眼に考えられてる方にとって、この通貨ペアのスワップ金利は破格でとても魅力的です。そして資金調達コストとのWの報酬を受け取れ複利運用ができる!!まさに夢のような最高の通貨ペアだと思われます。
もちろん、ショートポジションをとるのですが、要はタイミングです。当たり前のことですが、ロスカットされることなく長期(10年・20年)で持っていることができれば、1億円なども夢などではありません!!現実的な数値です!!次回はこの通貨ペアをチャート・テクニカル的にさらに検証してみたいと思います。
※ この通貨ペアのショートポジションを構築して、資金調達コストが貰えるのは数社しかありません。最高のタイミングで売買するためにも準備は万端としておきたいですね!!
■資金調達コストありの貴重なFX業者様■










