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資金調達コスト完全攻略実践版!!
2008-12-28
「資金調達コスト」完全攻略実践版!!今まで数回に亘り「資金調達コスト」の重要性について述べてきたところですが、簡単・簡潔・実践的にまとめておきます。
1.SAXO系FX業者の中から、スワップが含み益(建値に毎日反映)の業者を選び口座を
開設する。条件に当てはまるのは、【SVC證券】
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2.約150種類の通貨ペアの中から外貨どうしの通貨ペアで、右側の通貨が左側の通貨より
高金利な通貨ペアを選択する。
例)米ドル/トルコリラ 、 ポンド/南アフリカランドなど。まだまだ複数あり。
3.上記2に該当する通貨ペアのショートポジション(売り)を持つ。
例)米ドル/トルコリラをショートする(米ドルを売りトルコリラを買う)
4.長期に放置する。(もちろん短期でもOKだが、資金調達コスト売買の利点から思考すれば
長期になればなるほど恩恵は大)
5.1)リターン
4までを実践して、レートが思惑どうりとなればスワップ金利以外に為替差益!!
そして「資金調達コスト」のトリプル報酬が受け取れ、「資金調達コストなし」の業者で取引す
るより長期になればなるほど運用益に歴然な差が現れる。
2)リスク
4まで実践して、レートが思惑に反したときは、スワップ金利は貰えるが、為替差損と資金調
達コストを支払わなければならない。
ただ、レバレッジ管理を徹底し運用することによりスワップ益がクッションとなり建値が変化
し、「資金調達コスト」を受け取れることもある。(建値に毎日金利が充当されるため)
結論 私のように超長期(20年スパン)での運用を考えた場合、「資金調達コストあり」さらに、スワップが含み益(建値に毎日反映)の口座で運用するほうが、「なし」の口座で運用する場合より、はるかに有利なのは明白であり、為替は一方向に向かうとトレンドはなかなか変わらないことを勘案してもリスク以上にリターンのほうが大きいのではないでしょうか!?
今後も、「資金調達コスト」については研究を続け、新たなことは随時アップしていきますのでお楽しみに♪
そして、「建値に毎日反映」FX業者ですが、【SVC證券】
長期運用を考える上での資金調達コスト売買は投資家を応援してくれる最強のツールとなることとソルトは思考します。
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資金調達コストありのFX業者を徹底検証
2008-07-04
こんにちわ!ソルトです。本日は、私の大好きな分野「資金調達コスト」について、特に業者の選定についてお話させていただきます。前投稿は↓を参考にしてくださいね♪前投稿は大好評となりました♪
潮の変わり目投資法 十戒(その2) 資金調達コストについて
長期投資派にとって、スワップ金利とともに重要なのが、資金調達コストです。
資金調達コスト「あり」での運用と「なし」での運用を比較した場合、「あり」で運用する場合のほうが「なし」で運用する場合の数倍の利益をもたらす可能性があります。
長期投資になればなるほどその効力は増し、資金調達コストの恩恵を最大限に受け取ることができるのです。(潮の変わり目投資法の運用基準年数は20年ですので重要です)
さて、ここまでは一般の投資家にも知られていることだとは思いますが、ここからが最重要です。
まず資金調達コストありのFX会社は、SAXO系の取引システムを使っている業者なのですが、スワップ金利の受け取り方に2種類の方法があります。1つは「口座に毎日払い込み」です。このシステムですと、ポジション保有中にスワップが原則毎日口座に入金されますので、ポジションを決済せずにスワップのみを出金することが可能です。もう1つは「建値に毎日反映」されるというものです。この方法では毎日建値にスワップ金利分が入金されますので、スワップ金利だけを出金することができません。
ここまでのお話を読んでいただいた方は、資金調達コストは「口座に毎日払い込み」されるほうが有利であると感じられてる方も多数いるのではないでしょうか?
正解は×です。(もちろんトレード手法に正解も不正解もなく、あえて言うなら儲けられた方が正解です。何の知識もなくても結果を残せた方が正解なのです。逆にいえばいくら知識があっても儲けることができなければ不正解となりますが・・・)
ソルトの場合、長期投資口座は、入金やポジションを追加することはあっても、出金することは考えておりません。最低でも20年間!よってスワップ金利分を出金出来る・出来ないはソルトにとっては関係ないのです。運用益(年率)を上げることだけに特許したトレードが「ソルト流投資」です。
運用益を上げるためには、未決済ポジションの為替差益(含み損益)に対して、資金調達コストが加減される、「建値に毎日反映」する業者の方が長期運用に向いています。
※向いているというより、建値に反映されないと意味がありません。
わかりますか?
簡単な例でご説明しましょう。
まず、資金調達コストがもらえる権利を得るために、右側の通貨が左側の通貨より高金利な通貨ペアを選択します。ここではUSD/TRYとしておきましょう。そして、もちろんこの通貨ペアの場合ショート(売り)します。
判り易くするため、ポジションを建てた時のレートを1としましょう。ショートしているのですから、レートが1以下(0.09とか)になればスポット分の利益とスワップ金利、資金調達コストのすべてがいただけます。意に反し1以上(1.01とか)になった場合、スワップ金利はいただけますが資金調達コストはいただけません。が、スワップ金利が為替損益に対して加算されていきますので、スワップ金利分の値がプラス効果となり建てた時の数値を上げて(下げて)くれるのです。
ようするに・・・レートが意に反し建てたときのレートでは、資金調達コストが貰えない場合でも、長期運用することにより、スワップ金利分が加算され資金調達コストが貰えるようになります。
説明が悪いのでよく理解できないかも知れませんが、長期運用での資金調達コストは「建値に毎日反映」されるほうが断然・オ・ト・クという訳です。納得してもらえたでしょうか?
不明な点・おかしな点はコメント欄からお問い合わせください。私も一緒に勉強させていただきます。
そして、「建値に毎日反映」FX業者ですが、【SVC證券】
長期運用を考える上での資金調達コスト売買は投資家を応援してくれる最強のツールとなることとソルトは思考します。
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潮の変わり目投資法 十戒(その2) 資金調達コストについて
2008-04-03
おひさしぶりのソルトです。前回のお話「投資と複利」いかがでしたか?
私の投資法「潮の変わり目投資法」には、いろいろな要素が含まれていますから、少しずつ前進しながらお話を進めさせていただいております。じれったくて・・・ごめんなさい・・・
さて、今回は「資金調達コスト」のお話です。
最後までお付き合いくださいね(^−^)
みなさん、スワップ金利はご存知ですよね。低金利通貨を売り高金利通貨を買った場合、ロールオーバーするごとに一定額(業者により値は違う・値は毎日変動する)を受け取ることができます。反対の場合(高金利通貨を売り低金利通貨を買う)は支払わなければいけませんが・・・
ここでもう1点!!スワップ金利とは別にもらえるものがあります。
それが「資金調達コスト」です。
簡単にご説明しましょう。
管理コストをカバーするため、ロールオーバーの一部として商品価格に加減される金額・・・それが資金調達コストです。
例えばUSD/JPY120円で100,000通貨買っているときに、USD/JPYが急落して110円になった時に、ロールオーバーをすると市場の価格で決済をして買い戻すためにどうしても足りなくなります。
実際のお客様の総代金は
120×100,000=12,000,000円
ロールオーバー時の金額
110×100,000=11,000,000
11,000,000-12,000,000=-1,000,000円
この場合は1,000,000円不足になります。この不足を埋めるために銀行は1,000,000を借ります。この金利が資金調達金利として加減されます。
資金調達コストの計算式は下記の通りです。
資金調達コスト:(110円×100,000通貨-120円×100,000通貨)×1/360日×資金調達利息×1/100,000通貨 × 日数(ロールオーバー)
ご理解いただけましたか?
少し難しくなってきましたが、ここではスワップ金利以外に資金調達コストというものが加減される場合がある。と、覚えていただければOKです。加減ですよ・・・加減ですから貰える、もしくは支払う・・・その2点があるということです。
問題は、実際の売買においてどのような取引をすれば資金調達コストをいただけるのか!!ということになります。
これには大きく3つの条件をクリアすればいただけます。
1.FX会社の選定(選定を誤れば貰えません・・・もしくは、貰えても元金に充当されず複利効果が得られない・・・
※ 前回の投稿で複利の重要性はご理解して頂けたと存じますが、この資金調達コストを単利で運用した場合と、複利で運用した場合では20年後の運用額が10倍以上の差として現れます。
※ このお話はまた詳しくお話させていただきます。
2.スポットがプラスであること。
3.右側の通貨が左側の通貨より高金利通貨であること。
例)CHF(スイスフラン)/ZAR(南アフリカランド)
以上大きく言えば3点です。
今回は「資金調達コスト」についてお話させていただきましたが、少し長くなってきましたので
また次回この続きをお話させていただく予定です。
お楽しみに(^−^)
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