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ニュージーランド(NZD)は高金利通貨仲間から除外させていただきました。
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ニュージーランド(RBNZ)政策金利 はどこまで行くのでしょうか!?
0金利になったりして!?(冗談のようで冗談になっていませんよね)
RBNZ政策金利5%から一気に1.5%下げて3.5%へ・・・
3.5%という数値は、世界的にみれば高い水準ではあるのですが、あのニュージーランドが3.5です。高金利通貨の代表格の面影はありません・・・
下記は、NZD/円と政策金利の推移を表したグラフです。
見事なまでのジェットコースター(下り)
見事なまでの正比例(レートと金利)
長期的にみれば政策金利の↓はレートを↑させる効果があると思うのですが、短期的にはやはり金利↓→レートも↓でしょうね。
もう1・2段の下げもRBNZは準備がありそうなので、高金利通貨仲間からは一時的に除外です。
また金利上昇局面が到来したら除外は解除しますのでお立ち寄りください!
高金利通貨仲間の輪の中へ(笑)

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米大手格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、ニュージーランドの格付け見通しを従来の「安定的」から「ネガティブ」に変更すると発表したらしいのだが、あなたの国(米国)の影響を受けて地球的規模で経済が混乱し、ニュージーランドも例外ではなく経済衰退となってしまったのですよ・・・
格付けの引き下げですか・・・
S&P(米国)もやってくれますね。
格付けを落とされたのでは、売り注文でるのは当然です(株式の格付けと違い為替(国家)の格付けはレートに素直に反映されやすいのです)よね。
NZドル/米ドルは、12日NY市場引け水準の1NZドル=0.5740ドルから0.5625割れまで、NZドル/円は1NZドル=51.20円から50.30円割れまで急落。
やはり米国は「ジャイアン」でした。
日本はもちろん「スネオ」ですが・・・
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景気後退が続きそうなニュージーランドの政策舵取りは難しい!
景気後退局面が続いているニュージーランドでは今後の政策舵取りが重要であり、尚且つ容易ではないことが想像される。
ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は、政策金利を8.25%から昨年12月までに5%と利下げを継続してきた。
これは、金融危機による国内景気の落ち込みを懸念し、政策金利を下げて景気浮揚を狙ったもので世界的な流れでもありますよね。
しかしながら、景気の落ち込み以上に怖いのは物価の変動(特にインフレ)である。
ニュージーランドもインフレターゲット制を採用しているのだが、消費者物価指数(CPI)の上昇率を見ると08年は3.4%、09年は3.2%とインフレターゲットの上限である3%を超える勢いが衰えていない。
よって、今後の政策金利決定会合で単純に利下げを容認するのも難しくなってきている。
政府と準備銀行(中央銀行)の間で、相当難しい舵取りを迫られそうだ。
ソルト的には次回会合で0.5%の利下げ、その後は据え置きが優勢ではなかろうか!?
全世界的に今年夏口以降の利下げ国は極端に減少してくると思考している。
資源ブームは影を潜めてきたが、現状での他国(先進主要国)との金利差はまだまだ魅力であり、マネーは必ず高金利に流れてくる(キャリー復活)
そういった観点からもオセアニア通貨には今年注目すべきでしょうね!
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カレンNZ財務相「NZ経済は10−12月期に回復するだろう」
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カレンNZ財務相「NZ経済は10−12月期に回復するだろう」
ニュージーランドのカレン財務相は、ニュージーランドが10年ぶりにリセッション(景気後退局面)入りしたことが確認されたものの、ニュージーランド経済は「NZ経済は10−12月期に回復するだろう」、「経済の見通しは健全であり、力強い」などと発言したもよう。
しかしながら、今まで発表されてきた指標を勘案する限り、「10−12月期の回復」は難しいのではないないだろうか?
今後高い政策金利とインフレ率、そして経済成長の舵取りは容易ではなく、私の思考では今後、経済はさらに下降、そして政策金利も据え置きないしは利下げへと舵取りをしていくのでは?
資源国が長期的に強いといった単純な思考(為替の面での)は通用しなくなってきている、日本からオセアニアに流れていた大量資金は行き先を模索し始めている。
一昔前のオセアニアブームは終わったのではないだろうか?
今後資金(投機)の流れは中東に向かう と思考するのが、私の考え方である。
あの中東のリーダー的な国家(アラブ首長国連邦(ドバイ)などでは、原油バブルで世界中から集めた資金を、この先を見据えたことに投資している。
自国から溢れ出る原油で大儲けし、その資金を原油とはかけ離れたことに使っています。
そうです!一滴の油も使わない町!すでに計画段階も終わり着工されているこの巨大タウン!
油で儲け、油のない街を造る!!日本とは発想が違いますね・・・
限りある資源「原油」と言われていますが、この国が今の時点でこういう計画を立てることは、近い将来本当に化石燃料は底をつくのでしょうね・・・
限りある資源は大切に使いましょう!!
何がいいたいのかわからない内容になりましたが(笑)、要点はオセアニアへの資金の流れが今後中東に流れていく?のではといったような内容でした・・・
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こんにちわ!ソルトです。
RBNZ(NZ準備銀)は政策金利を0.25%引き下げ。(8.25%→8.00%)
利下げを実施したのは2003年7月24日以来約5年ぶりのことで、大きな政策転換であるが、最も重要なのは、「更なる利下げの可能性ある」と明言した事であり、今後NZは利上げサイクルから利下げサイクルに移行した可能性が高い。
この国も、よその国同様インフレ見通し率を注視しておく必要があるのでは・・・
この発表を受けレートは素直に下降したが、ある程度の織り込まれていたこともあり、下げレベルも限定的であった。
割高と言われているNZD・・今後のNZ要人発言には注意が必要であると思考します。

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NZD政策金利は据え置き!!次回は・・・
こんにちわ!ソルトです。
本日はNZDの政策金利発表日でしたね。私もNZDには興味があるのですが、現在ノーポジです。
今後NZDについては検証していきましょう!!本日の発表はこんな感じです。
RBNZ(NZ準備銀)は予想通り政策金利を8.25%で据え置いた。今回の声明文はよりハト派(弱気)なものとなった。ポイントは3つ。
?@今年利下げする可能性ある
?A景気は予測よりも弱い
?B利下げの時期は以前に描いていたよりも早くなった
前回の声明では金利の据え置き期間を「for a time yet (当面の間)」としていたが、今回その期間を削除し、「likely to lower(引き下げる可能性)」とハッキリ利下げの意思を示した。またその時期に関しては「sooner than previously envisaged(予定よりも早い)」とした。
今回の声明を受け、NZドルは大きく下落している。
ということで・・・年内にも利下げ?の公算が大みたいですね・・・しかし、NZDは過去にも同じようなハト派的発言の後でも利上げをしてきたという事実はあります。よって、この発言だけでは不透明だとは思いますが・・・
さて、下記の表は NTTスマートトレードの昨日のポジション分析です。NZDは高金利通貨ということでKポジが多いですね。今後どのように推移していくか?注目していきましょう!!

※次回はトルコリラについての記事をアップする予定ですのでご期待ください!!












