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複利運用と税金対策(節税)を意識した業者選び
2008-06-20
現在マネーパートナーズでは口座開設・入金(取引は必要なし)するだけで5000円頂けるキャンペーン実施中!!また、総勢600名様にブルーレイ・一眼レフ他豪華プレゼントキャンペーン実施中!!こんにちは!ソルトです。
本日はお堅いお話を1つ。しかしある意味「長期投資派の方々」にとっては、めちゃめちゃ重要なお話で、避けて通れないものでもありますので、熟読していただければ嬉しいです!
さて・・・皆様方は確定申告に出向いたことがありますか?申告基準は複雑ですが普通のサラリーマンの場合、給料所得以外に20万円以上の所得がある場合、雑所得とみなされ申告の必要性があります。 また、課税所得金額により税率は変わり15%から最大で50%税金を納める必要性があります。最高税率50%の対象者は課税所得金額が1800万円以上の方ですので、私のようなサラリーマンには縁がない%ですが・・・
普通のサラリーマンの給料水準の場合、20%から最高でも33%ではないでしょうか。
よって、給料所得(課税所得金額)以外にFXで20万円以上儲けられた方は、上記%の税金を納める義務があります。(高い税率ですよね・・・)
※FX(外国為替証拠金取引)は、小額の投資でレバを効かし大きく増やしていける可能性があり、株式とはリスク・リターンの観点から思考し有利であると私は思っているのですが、最大の欠点はこの税金問題だと思います。いづれはFXにも株式同様の優遇措置ができ、10%で統一される時代が到来するかも?しれませんが、現段階では上記のようになっており、法律は厳守しなければなりません。よって投資家にできることは税金を少しでも少なくする方法(節税)を考慮したトレードが必要になってくるわけです。
つい最近でも中学校の元教諭がFXでの利益を隠蔽し数億円規模の脱税を摘発され、有罪となったのは記憶に新しいところです。
今年からFX(外国為替証拠金取引)の税金申告については非常に厳しくなり、今まで申告の必要性があるにもかかわらず申告されなかった方も、いつもどおりとはいかないのではないでしょうか?今年より各FX会社は口座開設者すべての記録は税務署に報告しなければいけません。よって、今までは正確に判らなかった個人損益が一目瞭然となり脱税者の摘発が激増されることが予想されます。
※(申告基準・本年からの規制等)については税務署のHPから詳細を確認ください。 ここでは省略します。また、納税は国民の義務であり、それを隠す(隠滅)ことは処罰の対象となることを理解し、税金は正しく納めましょう!
そこで、ソルトのように長期運用派にとって「複利運用と節税」を意識した業者選びが大変重要となってくるのです。
複利運用の絶大性は過去の投稿においても繰り返しご説明してきました。↓参照
潮の変わり目投資法 十戒(その1) 投資と複利について
そこで、「複利運用と節税」を意識した業者選びのポイントをお話します。
複利運用可能業者か!決済するまでのスワップの扱い!(決済するまで含み益か、毎日確定されるか)、決済するまで含み益の場合、スワップの引き出しは可能か!
以上です。(初心者の方には難しいですよね、すいません)
もう少し噛み砕いて言うと・・・
スワップが含み益の場合、節税には有利だが、未決済ポジションのスワップが引き出せないデメリットがあります。スワップ確定の業者は、節税には不利だがポジションを決済せずにスワップを引き出せるメリットがあります。
どちらの業者もいい点・悪い点があり、どちらがいいかは個人の投資スタイル次第だとは思いますが・・・
実は(最重要)・・スワップが含み益扱いでありながら、未決済ポジションのスワップを引き出せるという画期的な業者があるのです!! 外為ドットコムとヒロセ通称(FX2)です!! 両業者ともに、1000通貨単位から取引可能なので、複利効果を最大限に発揮できるとともに、節税にも有利、なおかつポジションを決済することなくスワップを引き出せるという長期運用(複利)派にとって最高な条件を備え持った業者であるといえます。
ソルトの長期口座にはもちろん外為ドットコム・ヒロセ通称(FX2)が含まれており、今後も永久的にお世話になっていくFX会社です。
※また、税金についてはまだまだお話しておかなければならないことが多数ありますので、続編、続々編と更新してアップしていく予定です。またお立ち寄りくださいね!








