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要人発言 カタール石油相 「原油価格は1バレル=70ドルが投資のための最低水準」
2008-12-09
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「原油価格は1バレル=70ドルが投資のための最低水準」などと発言。
どうもこの意味が不明です。
単純に今の価格が安いので上げて!ということでいいのですか?
現在150ドルからの大暴落で50ドル水準で推移している原油相場・・・
カタールは有名な産油国であり、オイルマネーでは大儲けをしている。現に1バレル50ドルでも大きな利潤となっているはずである。産油国としてOPECで減産・価格吊り上げ(オイルバブルの人為的発生)をしていると予想はできる。
原油相場をしている方は、価格が上がろうが下がろうがボラ(変動率)が大きければ大きいほど儲かる仕組みとなっている。よって70ドルという数値に意味はない。
国(カタール)が、原油産業を維持していく上でバレル70ドルないと投資として採算が取れないということ(実際にはそんなことはないと思考できるが)で単純に吊り上げ工作?
リップジュール?
どうも「投資のための」という文言が気になります。
詳しい方ご教授ください。宜しくお願いいたします。
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←兵ブロガーはこの中に!原油相場と金相場の見通しと通貨に与えるインパクト
2008-10-17
次回OPECでの減産観測など背景に本日原油先物強含みとなっています。私の以前の予想は、一時的には的中したものの現在原油レートは下値模索中となっています。
本日時間外で取引されている原油価格が強含みとなっており、原油価格は70ドルを回復するなど、全体的に買い意欲が強い。
次回OPEC総会で減産観測が高まっていることが影響しているようだが、原油は必ず高止まりし100ドルあたりまでは必然的に戻してくると思考しています。
また、金価格の上昇が本日は一服していますが、おおむね上昇基調で継続しています。
金についても現在の世界情勢他を勘案しても来年いっぱいあたりまでは暴落はない(安定した上昇もしくは横這い)と思考している。
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原油が騰がれば米国には悪影響、金が騰がれば資源国(特に南アフリカ)には好影響。
米国に悪影響ということは南アフリカにも悪影響なのだが、南アフリカ単体で見た場合、原油価格の高騰と金価格の上昇は好影響という図式になります。
原油が騰がれば南アフリカに好影響というのは、納得いかない方もおられるでしょうが、私はそう読んでいます。次回もう少し詳しくご説明させていただきますね。
今の相場では、高金利通貨がボラを最大限発揮し大きく売られてますが、最大のチャンスであると思考。特に南アフリカは歴史的底値近辺で拾える大チャンスです!!
今後の相場動向を見守りましょう!!
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2008-06-24
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少し砕きすぎたタイトルとなってしまいました。ヘリル議長すいません・・・
さて、25日(水)は大注目のFOMCですね。どんな声明文がでてくるかで大きく値が飛ぶ可能性があります。吹き飛ばされないように柔軟な対応が必要です。
その前に・・・23日(月)には、ヘリルOPEC(石油輸出国機構)議長 がこう述べています。
・OPECは追加供給の要求がなければ増産できず、今のところそのような要求はない。
・需要と供給はバランスが取れている。
・投機・ドルの動向・ECB(欧州中央銀行)の政策などにより、原油価格は年末まで高水準を維持するだろう。
全世界のインフレの根源は原油の高騰からステイしています。原油高騰で1番影響を受けるのは、ソルトのガソリン代もそうですが・・・やはりUSAです。
原油先物に投機マネーが流入し続けることはないとは思いますが、OPEC議長をはじめ要人の方は原油の高騰は望んでいない(長期的にはOPEC自体にしわよせがくる)にしろ、現在の原油価格の水準は容認しているような感じです。
原油高騰→米株式下落→ドル安→クロス/円安→高金利通貨(2乗安) と、こんな単純な構図ではないにしろ、基本的な考え方は必ずこうなります。
何度も言ってきましたが、世界の基軸通貨は誰が何と言おうとドルであり、ユーロやポンドに変わる事はありませんし、全世界の経済はアメリカ次第というのは否定できません。
特に新興国(南アフリカ・トルコ・アイスランド)はアメリカの影響を最大限に受けますので、アメリカ様に頑張っていただくしかありません。
ということで・・・アメリカ最大の問題は今時点では原油!!原油価格の動向に注視することが必要です!!
ソルト的にも「ガソリン満タン」という言葉を、クールに言わせてください!
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