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資源国 VS 新興国 戦いの行方は!?
2008-08-03
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こんにちわ!ソルトす。
本日は、資源国 VS 新興国 戦いの行方は!? と題してお話させていただきます。
なぜ、このようなテーマにしたか?
それはここ最近のオセアニア通貨と、新興国通貨(南アフリカランド・トルコリラ)の相反する強弱の対立が起こっているからであり、少し検証してみようと感じたからです。
皆さんご存知のとおり、激弱=オセアニア通貨
最強=新興国(ランド・リラ)となっております。
まず、弱い通貨オセアニア通貨ですが、比較的堅調な経済と見られていた豪州でしたが・・・
「5日の金融政策会合では本格的に利下げを検討する」と報道し、今までの利上げ局面から大きく政策転換する可能性がチラホラと見えてきました。
AUDファンにとって、最も重要、且つ注目すべき日となることは間違いありません。
★そしてもう1つ重要なファクター!!それは多額の債権です。★
豪ドルに関連する債権(売出)が日本で大ブームとなったのは、2001年ぐらいからです。これは豪ドルの押し上げ要因に少なからず影響してきました。(実際2001年からは右肩上がりです)
この売出した債権は、当然償還しなければなりません、大量に蓄積された償還額が今後発行額を上回ると予想されるため、豪ドル安の大きな要因になると思考できますよね。
債権償還と政策転換(利下げサイクル)のWパンチを喰らう可能性が大という訳です。
そして、オセアニアに投資されていた莫大な資金の引き上げ、5日の金利動向を見極めたいという投資家が、ロングポジションを一旦外し、その資金が新興国(南アフリカ・トルコ)に、流れているということではないでしょうか!?
資金は絶えず居心地の良い場所を探しているのです。陰があれば陽があり、陽があれば陰があります。
もちろん、誰にも真相はわかりません!(相場のことは相場に聞け)です。
ただ1つ言えることは、資源国通貨・新興国通貨ともに大きな転換点がきていることは間違いなく相場は↑↓に大きく揺らぐことになるでしょう!
投資家にとっては、非常に儲けやすい相場展開になってくると思います。
流れに逆らうことは出来ません・・・旨く波に乗りこのチャンスを皆の手で掴みましょう!!
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