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高金利といえば・・・サボテンとテキーラの国♪
2008-08-18
さて、高金利通貨といえば皆様はどのような通貨を思い浮かべますか?高金利御三家としてFX界で有名なのは、トルコ(リラ)・アイスランド(クローナ)・南アフリカ(ランド)です。そして、オセアニア通貨と続いていくのが、メジャーなところではないでしょうか。
これら高金利通貨に共通して言えることは、ボラティリティ(変動率)の高さです。
要するに短期間に大儲けすることができる反面、短期間に大損することもあるということです。当ブログでも高金利通貨に関してレバ管理の徹底を幾度となく繰り返し述べさせていただきました。
そんな中、高金利通貨でありながら変動率が小さい通貨があるのです。
サボテンとテキーラの国 メキシコ(ペソ)です。
メキシコの政策金利は8.25%と高金利でありながら、他の高金利通貨より変動率が小さく、値動きが安定しているのです。(8月に0.25%利上げされました!!)
過去5年間のボラの推移を見てみると、やはりボラの高さは南アフリカ、アイスランドあたりがトップ級で、2003年の南アフリカの変動率は20%を越えています。
そうした中、メキシコペソの変動率は毎年10%前後と安定しています。
昨年のサブプライムショックで高金利通貨が大暴落した時にも、メキシコペソは12%程度の変動率に収まっています。ちなみに他の高金利通貨は20%弱の変動率がありました。
米国と経済の結びつきが強いメキシコ。米国のドル安に連動し下落している今こそ、長期的にはお買い得な水準です。
高金利通貨でありながら、ほのぼのとしたゆったり投資ができそうなメキシコ(ペソ)♪
ポートフォリオに加える最適な通貨ではないでしょうか!!ちなみにソルトはまだメキシコ(ペソ)のポジションは保有していませんが、ポートフォリオに組み込もうかと検討中です。
じっくり検証して小さな実から大きな花を咲かせましょう♪
次回のアップでは、更に詳細にサボテンとテキーラの国「メキシコ」について、投資方法など具体例をアップしていきます!お楽しみに♪
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