円高に左右されない投資手法!!「「「USD/HKD投資」」」完全攻略実践版
「USD/HKD投資」完全攻略実践版!!
今まで数回に亘り「USD/HKD投資」について記事アップしてきたところですが、簡単・簡潔・実践的にまとめておきます。
注意)
現在世界同時金融危機の煽りを受けスワップ金利が安定しておりません。
また、SVC証券・アストマックスでは証拠金率の引き上げが行われました。この引き上げが短期的なものか、永久的なものかは今のところ不明ですが、現状ではレバレッジは低く抑えられた格好となります。
次回記事で、スワップ金利が安定しなくても他通貨ペアより投資性に優れており、投資効率が良いという点を記事としてアップ予定です。
今回の記事は、香港ドル投資の基本をアップしておりますので、現状にそぐわないこともありますがご了承ください。しかしながらドルペッグ制が継続される限り香港ドル投資手法は利に適った投資手法であることに間違いはないでしょう。
まずは、「USD/HKD」の特徴を理解しましょう♪
■大きな特徴■
・ドルペッグ制によりレートが7.75〜7.85(基準値7.80)のレンジ内を推移
・ボラティリティ(変動率)が限りなく小さい。(1.3%)
例)現在のドル/円で考えると・・・
105円→98.63円まで約6.4円しかレートが動かない。(下がらない)
・レートが下がれば、スワップが増加する。
■実際の売買手法■
1.SAXO系FX業者から「USD/HKD」投資に最適な口座を開設する。
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※1万通貨からお取引可能なアトランティック・トレードも、スワップ金利が若干劣るが有効的。
2.「USD/HKD」のレートが、基準値7.77以下、できれば7.76以下になったときに
「USD/HKD」をロングする。
※レートは7.75までしか下落しないため、レバレッジ効果を最大限利用でき高レバ
レッジ運用でも安心。計算されたトレードができる。
3.長期で保有する。(もちろん短期でも可)
毎日のスワップ金利の恩恵を受ける。
レートは、最下限に張り付くこともあるが下がれば上がり、上がれば下がり基準値7.80
に近づくように金利誘導されている。すなわち、最下限近くで買うことができればスワップ金
利の恩恵を多大に受けると共に、いずれレートは基準値に誘導されていくので、小資金でも
多大なリターンが得られる。
4.結論
★USD/HKD投資の利点
狭いレンジ内のレート変動のため、計算がしやすく少ない資金でも大きなレバレッジで運用
できる。スワップ金利の恩恵を多大に受け取ることが可能であるとともに、クロス/円のように
円高に脅えることなくゆったりとした資産運用ができる。
やはり最大の利点は計算できる通貨であるということ。これに尽きますよね♪
★USD/HKDの弱点
スワップ金利は、レート下限になるほど増加するが、翌日物短期金利の上昇等でスワップ金利がマイナスになることがある。また、最大のネックはドルペッグ制自体の廃止であるが、私の思考する限りでは当分の間は廃止はないと思考している。
※理由は下記参照願います♪
ドルペッグ制が継続する理由 その1
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