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各通貨別最適FX会社(USD/JPNの巻)
2008-10-14
各通貨別最適FX会社(USD/JPNの巻)さて、各通貨別最適FX会社シリーズも大好評のうちに第4弾となりました。
過去のシリーズは↓をご覧下さい♪
各通貨ペア別最適FX会社♪
今回は、皆様方にとって最も馴染みの深い米ドル(USD)に焦点をあて検証してみたいと思います。少し長文となりますが最後までお付き合いください♪
まず、米ドルの特徴ですが・・・
1.誰が何と言おうと世界の基軸通貨であり、今後もその座を奪われるものではない。
2.米ドルの価格変動が全ての通貨に影響を及ぼす。
3.各国の外貨準備高で圧倒的な比率の高さ。
大きな特徴は上記のとおりです。また、FX(外国為替証拠金取引)の観点からは・・・
1.FXを始められる方のほとんどはこの通貨からのお取引。
2.情報量(指標・要人発言)が他の通貨に比べ格段に多い。
3.一般的に初心者の方も安心してお取引できる。
と、考えられてる方が多いのではないでしょうか?
USDについては、初心者が1番にお取引しやすい通貨であり、USDなら安心・有事の際も安心・米ドル/円の情報が多いため他の通貨に比べ相場も判り易い・・・
などと、大きな勘違いをされてる方も見受けられます。
まず、世の中に安心な通貨など存在しませんし、また、有事の際は逆に売られます(昔は買われていましたが・・・)、さらに相場が判り易いというのは全くの逆であり、1番予想することが困難な通貨・・・それが米ドルなのです。
しかしながら、FXで資産運用するにあたり米ドルを外した運用などは考えられません。
南アフリカ(ZAR)/日本円を買うときにも、米ドルを絡めた取引をしているわけです。
要は全ての通貨の中心、基軸通貨を制するものがFXを制すると言っても過言ではないでしょう。
ここからは実践的な米ドルの運用方法を検証していきましょう♪
まず、現在の政策金利1.5%と超低金利政策が続いています。長期的には利上げ局面に入るでしょうが、現在の経済状況を勘案すると利上げサイクルに突入する可能性は低く当分の間は低金利政策が続くでしょう。
よって、スワップ金利狙いの投資では、資産を効率よく回転させることはできません。
※米ドルを売り通貨とし高金利通貨を買う場合を除く。
米ドル/円のお取引なら、回転を効かしたトレードが必要であり、スキャルピング、デイトレ、スイングなどがその代表例でしょう。
その場合、最重要なのは1.取引手数料 2.スプレッド 3.最低単位数 4.最大レバレッジと続きます。米ドルはすべてのFX会社で取り扱っており、多数のFX会社から運用目的に合わせた口座を選ぶことが最重要となってきます。
1については、「無料」で検索します。大半のFX会社で「無料」となっていますね♪
2については、2銭までを検索対象としましょう♪
3については、少額投資可能な1000通貨で検索しましょう♪
4については、100倍以上で検索しましょう♪
そして、ソルトの思考(口座開設の迅速・確実、キャンペーンの有無、キャンペーン商品の値段・価値、FX会社の自己資本比率等の安定感、上場の有無、お取引画面の操作性)などを加算します。
その結果・・・堂々第1位に輝いたFX会社は!!
手数料0、スプレッド0.5銭、最低単位数1000、レバレッジ最大400倍!上記1〜4についてパーフェクトな結果!
『FXブロードネット』
※今回は、上記1位FX会社に匹敵するFX会社が数社あります。どうしても1社だけに絞り込むことができません。参考にしてください。
スプレッド1銭!しかも固定!!そしてFX会社では珍しい東証1部上場の超安定企業です。最低通貨単位が10,000単位によりこの順位となりましたがトータルレスポンスの極めて高いFX業者です。
『外為オンライン』
口座の分散は、通貨ペアの分散・時間軸の分散と同じく非常に重要なファクターです。
米ドルを絡めた短期トレーダーの場合、上記2社の口座開設をお奨めします。
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