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天国か地獄か?「ポンド/トルコリラ」で大儲け!!
2008-06-04
天国か地獄か?「ポンド/トルコリラ」で大儲け!!現在、ソルトはこの通貨ポジションを保有していませんが、将来的にはぜひともポジりたい通貨ペアの1つですのでじっくりと検証していきましょう。
1. 政策金利の比較から
ポンド=5% リラ=15.75%となっており、どちらの通貨も高金利ではあるもののその差10.75%と政策金利面からはトルコリラに軍配があがる。
過去の金利表からでは、ポンドは利下げ局面、リラは利上げ局面といえる。が、この先における金利動向は非常に予想しにくくソルト的にはポンドは利下げほぼ終了、リラはもう一段の利上げ後、利下げに向かうのでは・・・と予想している。 よって、この金利差が急激に縮小、もしくは逆転することはまずないと思われる。
2.各通貨の値動きの特徴について
ポンドであるが、殺人通貨と呼ばれるほど値動きが激しく、大儲けもできるがその逆に大損というのもよくあるお話でポンド/円等では1日3円程度の値動きも珍しくありません、よって、その値動きの荒さからスキャルピング・スイング取引に好まれる通貨です。(もちろんスワップ狙いの方も多数おられるとは思いますが)
トルコリラですが、こちらはボラ(変動率)の高さでは天下一品で、上昇・下降の率だけで捉えればポンドを凌ぐ通貨です。
3. スワップ金利について
ポンド/トルコリラを売買するにあたり、ロング(買)すればマイナススワップ、ショート(売)すればプラススワップが貰えます。ショートポジションを持った場合、1日のスワップは約600円、1ヶ月で18,000円、1年間で216,000円となり、レバレッジの倍率しだいでは年率100%を遥かに凌ぐ投資となります。
※もちろん、レートが反対方向に動けばスワップ分以上にスポットで損をすることもありますし、レバの管理しだいではマージンコール・ロスカットもあるでしょう。
4. 資金調達コストについて(重要!!)
この通貨ペアですと、資金調達コストがもらえる可能性が非常に大きく、スワップ金利と資金調達コストのWの報酬を受け取ることができ、しかも複利運用が可能です。
★結論★ まだまだ説明途中ですが、少し長くなってきましたのでこのあたりまでの結論を発表します。私のように長期での運用を主眼に考えられてる方にとって、この通貨ペアのスワップ金利は破格でとても魅力的です。そして資金調達コストとのWの報酬を受け取れ複利運用ができる!!まさに夢のような最高の通貨ペアだと思われます。
もちろん、ショートポジションをとるのですが、要はタイミングです。当たり前のことですが、ロスカットされることなく長期(10年・20年)で持っていることができれば、1億円なども夢などではありません!!現実的な数値です!!次回はこの通貨ペアをチャート・テクニカル的にさらに検証してみたいと思います。
※ この通貨ペアのショートポジションを構築して、資金調達コストが貰えるのは数社しかありません。最高のタイミングで売買するためにも準備は万端としておきたいですね!!
■資金調達コストありの貴重なFX業者様■








