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資金調達コストありのFX業者を徹底検証
2008-07-04
こんにちわ!ソルトです。本日は、私の大好きな分野「資金調達コスト」について、特に業者の選定についてお話させていただきます。前投稿は↓を参考にしてくださいね♪前投稿は大好評となりました♪
潮の変わり目投資法 十戒(その2) 資金調達コストについて
長期投資派にとって、スワップ金利とともに重要なのが、資金調達コストです。
資金調達コスト「あり」での運用と「なし」での運用を比較した場合、「あり」で運用する場合のほうが「なし」で運用する場合の数倍の利益をもたらす可能性があります。
長期投資になればなるほどその効力は増し、資金調達コストの恩恵を最大限に受け取ることができるのです。(潮の変わり目投資法の運用基準年数は20年ですので重要です)
さて、ここまでは一般の投資家にも知られていることだとは思いますが、ここからが最重要です。
まず資金調達コストありのFX会社は、SAXO系の取引システムを使っている業者なのですが、スワップ金利の受け取り方に2種類の方法があります。1つは「口座に毎日払い込み」です。このシステムですと、ポジション保有中にスワップが原則毎日口座に入金されますので、ポジションを決済せずにスワップのみを出金することが可能です。もう1つは「建値に毎日反映」されるというものです。この方法では毎日建値にスワップ金利分が入金されますので、スワップ金利だけを出金することができません。
ここまでのお話を読んでいただいた方は、資金調達コストは「口座に毎日払い込み」されるほうが有利であると感じられてる方も多数いるのではないでしょうか?
正解は×です。(もちろんトレード手法に正解も不正解もなく、あえて言うなら儲けられた方が正解です。何の知識もなくても結果を残せた方が正解なのです。逆にいえばいくら知識があっても儲けることができなければ不正解となりますが・・・)
ソルトの場合、長期投資口座は、入金やポジションを追加することはあっても、出金することは考えておりません。最低でも20年間!よってスワップ金利分を出金出来る・出来ないはソルトにとっては関係ないのです。運用益(年率)を上げることだけに特許したトレードが「ソルト流投資」です。
運用益を上げるためには、未決済ポジションの為替差益(含み損益)に対して、資金調達コストが加減される、「建値に毎日反映」する業者の方が長期運用に向いています。
※向いているというより、建値に反映されないと意味がありません。
わかりますか?
簡単な例でご説明しましょう。
まず、資金調達コストがもらえる権利を得るために、右側の通貨が左側の通貨より高金利な通貨ペアを選択します。ここではUSD/TRYとしておきましょう。そして、もちろんこの通貨ペアの場合ショート(売り)します。
判り易くするため、ポジションを建てた時のレートを1としましょう。ショートしているのですから、レートが1以下(0.09とか)になればスポット分の利益とスワップ金利、資金調達コストのすべてがいただけます。意に反し1以上(1.01とか)になった場合、スワップ金利はいただけますが資金調達コストはいただけません。が、スワップ金利が為替損益に対して加算されていきますので、スワップ金利分の値がプラス効果となり建てた時の数値を上げて(下げて)くれるのです。
ようするに・・・レートが意に反し建てたときのレートでは、資金調達コストが貰えない場合でも、長期運用することにより、スワップ金利分が加算され資金調達コストが貰えるようになります。
説明が悪いのでよく理解できないかも知れませんが、長期運用での資金調達コストは「建値に毎日反映」されるほうが断然・オ・ト・クという訳です。納得してもらえたでしょうか?
不明な点・おかしな点はコメント欄からお問い合わせください。私も一緒に勉強させていただきます。
そして、「建値に毎日反映」FX業者ですが、【SVC證券】
長期運用を考える上での資金調達コスト売買は投資家を応援してくれる最強のツールとなることとソルトは思考します。
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